与六役の子、かわいい(*´Д`*)
小さいながら「~じゃ」としゃべるのがもう!たまらんw
しかし、喜平次役の子の方が妻夫木に似てる気がする。
信長も畏れる上杉輝虎(謙信)役の阿部寛。謙信の方が信長っぽい。
そして秀吉の笹野高史はソレっぽくてよい感じですね。しかし、若かりしの頃には違和感(^_^;)
石田三成の小栗旬はよいとして、あんな髪型なのですね…。見慣れなくてなんか変な感じ。
景勝の無口、無表情の感じが良く出てる北村一輝。
おっと、役者の見た目の感想になってしまった。
樋口家の愛情あふれる家庭は見ていてほっこりしました。
父母の叱るときは叱って、叱ったあとのフォローもしっかり。
次回予告でも父の愛があふれていました。
農民上がりの勘定奉行だからこそで格式高い武家ならなれはないのでしょうねぇ…。
雲洞庵に喜平次の家臣として預けられる与六。
最初の謙信や仙桃院、喜平次との挨拶の場面で、紹介されたときにお辞儀する姿は立派でした。
教えられたとしても上手く出来るのはすごい。
家でリハーサルはしたとしても、この人がこう言ったらお辞儀する、とか完全に順番だてられていないところでするのはお辞儀の意味を理解していないと出来ないですね。
日ごろの教育ですかね~。
挨拶の最後に自分の意思をしっかり言うとはこれまたすごい。
輝虎を憧れみたいな感じで農民に「義」という言葉を教えていたのに、その人を前にしてあんなふうにいえるとは・・・。
まぁ、5歳児だからなのでしょうがね。
喜平次と与六の幼い頃は知らないので、これからの展開が楽しみです。
とかいいながら、次回はもう妻夫木君の姿が。
もう子供時代終わり~?
あの子役の子かわいかったのに・゚・(つД`)・゚・
次回予告にお船さんが出てきてましたね。
彼女の最初の夫、信綱役は山下真司。
え?信綱と兼続ってそんなに歳離れてるの?知らなかった~。
勉強になります。
この感想は続くのか否かも気になるところ(←自分のことでしょうがw)
余談:
喜平次と与六が修行した雲洞庵。
どこかで聞いたことがあると思ったら、2007年の夏に行っていた!!!
うは!行ったときはぜんぜん気が付かなかった!
家の宗派である曹洞宗みたいだし、そして古そうだからとのことで行ったのに…。
知ってたらもっとテンションが上がってたなぁ。
ちゃんと調べてから行けばよかった…。
▼そのときの写真。
